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山形市長 佐藤孝弘
 
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世界に誇る健康・安心のまち「健康医療先進都市」の実現に向けて
1.企業誘致の推進
 平成28年5月にオープンした山形中央インター産業団地は、積極的な企業誘致活動によって順調に分譲が進み、既に約95%の分譲率となっています。特に、久しぶりの県外製造業の大型誘致となった「シヤチハタ株式会社」は研究開発施設と工場で100名の雇用を見込んでいます。さらなる雇用の確保のため、新たな産業団地開発を検討しています。 企業誘致の推進
2.健康医療先進都市に向けて
 健康寿命延伸・予防医療へ向けて、平成28年10月には山形大学医学部と連携協定を締結しました。また、29年度予算で胃がんリスク検診事業、唾液検査による歯周病検査を導入しました。また、産後ケア事業も新たにスタートしました。また、山形大学医学部に建設中の重粒子線がん治療施設の設置を将来的に医療ツーリズムにつなげるため、関係者が集まり山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会を結成しました。 健康医療先進都市に向けて
3.都市計画マスタープラン見直しと開発許可規制緩和
     
 山形市の土地利用計画の大本である、「都市計画マスタープラン」の見直しを実施するとともに、それに基づいて平成29年6月から市街化調整区域の開発許可規制を大きく緩和しました。これまで住宅建築に制限のあった市街化調整区域の集落内の土地に関する規制を大幅に緩和し、多様な居住ニーズに応えるとともに、集落の維持・活性化につなげてまいります。(詳細は山形市ホームページでもご覧いただけます。)都市計画マスタープラン見直しと開発許可規制緩和
4.戦略的な農業振興と鳥獣被害対策
     
 農業戦略本部において、戦略農産物(セルリー、キュウリ、トマト、大粒ぶどうなど)を決定し、団地化を進めるとともに、家賃補助をはじめ新規就農者への支援を充実しました。引き続き山形市農協、山形農協と連携して団地整備を進めてまいります。また、有害鳥獣による農作物被害対策として、平成29年4月より鳥獣被害対策実施隊を編成し体制を強化しました。戦略的な農業振興と鳥獣被害対策
5.「道の駅」の設置
 山形市内に道の駅を2カ所整備(山形上山IC付近、山形中央IC付近)する方針をまとめました。東北中央道のさらなる整備の進展にあわせ、観光客と地元利用客にとって魅力的な山形市の賑わいの拠点とし、交流人口の拡大に努めてまいります。
6.中心市街地活性化・ベニちゃんバスの運行開始
 平成29年1月には「中心市街地活性化戦略本部」を立ち上げ、中心市街地のグランドデザインを策定すべく議論を行っています。平成29年7月にはベニちゃんバス「東くるりん」「西くるりん」がスタートしました。加えて元日を除き毎日運行を行うなど、利便性が大幅に向上しました。再開発や拠点整備の動きとしては、シネマ通りにおいてとんがりビルを中心とした「エリアリノベーション」の動きが進んでいるほか、七日町商店街駐車場「N-GATE」のオープン、七日町第5ブロック南地区の再開発事業が決定、旅篭町にぎわい拠点施設「gura」がまもなくオープンを迎えるなど、新たな動きが進んでいます。      中心市街地活性化・ベニちゃんバスの運行開始
7.仙台市との包括的連携協定の締結
 平成28年11月2日、山形市と仙台市は包括的な連携協定を締結しました。これをもとに、観光、ビジネス、防災、交通ネットワークなどの分野で連携し、相互にプラスになる試みを行ってまいります。平成29年度予算では、パーソントリップ調査や仙山線活用観光交流事業、蔵王を中心としたロングトレイル設定などを行います。      仙台市との包括的連携協定の締結
8.ふるさと納税寄付額の大幅増
     
 様々な取り組みの結果、平成26年度に1200万円だったふるさと納税寄付総額は、平成28年度には約12億円と激増、目標の10億円を就任2年目で達成しました。市内の農業、商工業の皆様からは多くの喜びの声を頂いております。平成29年度は16億円を突破する見込みです。引き続き、地域経済活性化、山形市のPRのため取り組みを進めます。ふるさと納税寄付額の大幅増
9.誰もがいきいきと暮らせるまちを目指して
     
 高齢化社会への対応として地域包括センターの体制を強化するとともに、生活支援コーディネーターを配置。地域で支える仕組みづくりを行っています。また、平成29年4月に「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する条例」を制定しました。市内6カ所に相談支援センターを設置しました。ヘルプカードや耳マークの普及なども推進します。誰もがいきいきと暮らせるまちを目指して
10.広域交通網と幹線道路、二次交通の充実
     
 山形空港では、29年4月より札幌便が就航しました。民営化した仙台空港では台湾とのLCC路線が増便するなど、インバウンド誘致の基盤が整いつつあります。それにあわせ、仙台空港~山形駅前の高速バスも復活しました。また、地域、周辺市町と一体となった運動の結果、国道112号線のバイバスルート「山形中山道路」に関する東北地方小委員会が開かれ、事業化に向けて大きく前進しました。広域交通網と幹線道路、二次交通の充実
11.移住定住政策の推進
     
 移住促進に向けて、山形市の「住むまち」としての魅力を、ウェブサイト「リアルローカル」を通じて発信するとともに、相談窓口を開設しました。首都圏での情報発信や相談会の開催を行うほか、「お試し移住」ともいえるトライアルステイも実施します。また、移住した新規就農者に対する家賃補助をはじめとした様々なサポートを行っています。移住定住政策の推進
12.子育て支援・教育環境の充実
     
 平成28年度より第三子以降の保育料無料化を実施。産後ケア事業・先輩ママの家庭訪問事業を新たに始めるとともに、済生館に病児・病後児保育施設「ひなたぼっこ」を開設しました。また、放課後児童クラブを平成28年度、29年度にそれぞれ3クラブ新規開設しました。小学校のトイレ改修、中学校の空調改修も国の予算補助を活用しながら進めています。また、千歳小学校の改築を現在すすめるとともに、南沼原小学校、西山形小学校と順次改築する予定です。屋内型児童遊戯施設については、東北文教大周辺への設置を決定し、平成34年度の完成を目指しています。子育て支援・教育環境の充実
13.ユネスコ創造都市ネットワーク加盟認定
     
 平成29年10月末、山形市はユネスコ創造都市ネットワークの映画部門の認定を受けることができました。平成28年には、認定へ向けてユネスコ本部に出向き、山形市の文化芸術活動をPRしてまいりました。国内では8都市目、映画部門では唯一の認定になります。山形国際ドキュメンタリー映画祭や山形交響楽団の活動をはじめ、伝統工芸や食文化、市民の皆様の伝統芸能の保存・継承、地区ごとの文化活動など、さらに活発になるよう努めてまいります。ユネスコ創造都市ネットワーク加盟認定
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